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2017.10.19 - 
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打って良い日、いけない日 その2

打って良い日、打たない方が良い日のその2です。

前回、基本編で、
・土、日は打ってはいけない。
・25日から月末までは打ってはいけない

と書きました。

カレンダーで言うと、こんな感じです。

  月  火  水  木  金  
1   2  3   4  5   6  7
×                    ×
8   9  10  11 12  13 14
×                    ×
15  16 17  18 19  20 21
×                    ×
22  23 24  25 26  27 28
×          ×  ×  ×  ×
29  30 31
×   ×  ×


今回は、さらに掘り下げたしたセオリーを紹介します。

前回、打つべきお店として、
地域密着型の郊外店で、近所に競合店があるお店
と話しました。
勿論、稼働率が高い事は言うまでもありません。

どこまでが近所のお店か?と言うと、
他店の店員が「頭取り」(人数チェック)に
来ているお店までが、他店と言えます。

例えば、自分が行くお店「A」の近所に
「B」、「C」と言う2店があるとします。

その近所の、「B」のお店の定休日が水曜日、
「C」のお店の定休日が木曜日だとします。
自分の行くお店の定休日を火曜日にします。

こう言った場合、他店が休日の水曜日と木曜日に
自分が行くお店は出玉を出しません。

理由は簡単です。経営者の立場で考えて見ましょう。

特別な事をしなくても、定休日のお店のお客が
勝手に自分のお店に流れてくれるからです。

お客を呼び込むには出玉を良くするしかありませんが、
お客が居るなら呼び込む(出玉を良くする)必要は無い訳です。

他店が休みの日は、平日で月末でなくても、
休日並の出玉率しか期待出来ないと考えておきましょう。

と言う訳で、他店休日例の水、木を消して見ましょう。
  月  火  水  木  金  
1   2  3   4  5   6  7
×      休  ×  ×     ×
8   9  10  11 12  13 14
×      休  ×  ×      ×
15  16 17  18 19  20 21
×      休  ×  ×      ×
22  23 24  25 26  27 28
×          ×  ×  ×  ×
29  30 31
×   ×  ×

なんとびっくり、1ヶ月の内20日が回収日です。
そして、月3回火曜日を自分の行く店の定休日にします。
すると、打っても良い日は月に8日しか無い事が分かります。

その3では、逆に出玉の多い日のセオリー
打つべき日の考察です。

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