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2017.09.26 - 
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回収率に関する考察

回収率に関する考察です。

回収率とは、
掛け金の分配率であり、胴元の取り分とも言えます。

よく競馬で使われますね。
ちなみに中央競馬(JRA)の回収率は75%と言われています。
つまり、馬券投票を行う人から1億円集まったら、
当たった人全員で、7500万円を均等に分配し、
残りの2500万円はJRAの取り分となります。

賞金などのJRAの運営費が、取り分を上回らない限り、
レースをすればする程、JRAは儲かる事になります。
(地方競馬が赤字が多いのは、投票する人が少ないからです。
 だから、地方競馬の賞金は1着10万円なんて所もあります)

的中者の分配率は始めから決められた上で、
オッズとして計算されているので、どんな高配当が当たっても、
JRA(胴元側)は痛くも痒くもありません。

パチンコ屋にも、標準的に設定されている回収率があります。
パチンコが85%、パチスロが80%が標準値となっていて、
月間では、大体このこの回収率に平均して収束して行きます。
(スロットに「機械割り」と言う言葉がありますが、
 それとは別の話)

これより回収率が多いと、この店は出してるなと感じ
逆に、これより回収率が悪いと、この店閉めてるなと
お客が感じるラインとなっています。

まさに、この月間「平均」の回収率が正攻法の鍵です。

回収率がいつも同じ80%程度なら、
いつ行っても同じ結果ですが、あくまで平均値です。

回収率が90%や100%以上(赤字)の日を作り
お客に見せる日もあれば、お客を呼び込んだなら、
逆に70、60%の日を作り徹底的に回収する日をつくります。

別にセコイ訳ではありません。
お店の経営をすると言う事は、メリハリ(戦略)が必要ですから。

また、同じ日でもパチンコのコーナーごとで
出すコーナー出さないコーナーもあれば、
同じコーナーの同じ機種でも、出す台、出さない台があります。

出す台で見せて、お客を惹きつける必要がありますから。

あくまで、80%は「平均値」でしかないのです。
この平均値をいつも当然の期待値として鵜呑みにしていると、
痛い目を見る訳です。

1週間や1ヶ月の短い期間で見れば、闇雲に打っても
たまたまのヒキ強による連勝で勝てるかもしれませんが、
長い期間で見ると闇雲に打っていては、まず勝てません。

私のこのサイトの重要部分はまさにココなのです。
この店側の意図的な回収率のバラつきを利用し、
経営側の視点に立って、回収率が期待値以下の回収日は、
一切打たず逆に、「80%以上の日だけを狙って打とう」
言う事です。

以前「パチスロ北斗の拳」で持ちメダル移動OKのお店で、
4つのモードの内、通常以上のモードを渡り歩けば、
どんな設定でも特別な事をしなくても
機械割が100%を超えると言う事で、
正攻法の攻略法としては、1番使えると言う事で大流行しました

後のSEでは、モード移動の判別が複雑化してしまうように、
メーカーが対策をしてしまうまでに有効とされた攻略法です。

この様な方法を、北斗の拳だけに限定されたものでは無く、
通常より出す日、出す店を上手く立ち回る事に応用して打とう
と言うのが、私の考えです。

まさに正攻法ですね。しかし、正攻法ゆえに効果は絶大です。
どんなに時代が変わっても、不変の法則だからです。

分からず、闇雲に打っている人。
分かってても、軽視して結局闇雲に打っているのと変わらない人。
色んな人がいますが、実行するのとしないのでは、大違いです。
雑誌に書いている打つ技術も大事ですが、
技術よりも根本的に大事なことのレベルが違います。

知らなかった人は勿論、知っている人も復習を兼ねて
勝ちたいなら、頭に刷り込むつもりで、以後読んで欲しいです。

それでは、分かり易く段階を追って消去法で、
ひとつずつ次カテゴリーから解説していきます。
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