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勝つ人、負ける人の考察

2007.06.10 - 勝つ人、負ける人

勝つ人、負ける人の考察

資金、メンタル管理の出来る人

これ、投資を含めた全ての勝負事に言える事ですが、
自分自身に厳しくない人にギャンブルで
運以外の要因で勝つ事は難しいです。

・資金、メンタル管理
さぁ、本日のベストと思われる台に座れたぞ!と
言う所まできました。その台でのボーダーラインは、
1万円、ストック等の波の荒い機種で、2万円までです。
その資金を使い切ったらその日は終わり。帰りましょう

あなたは、帰れますか?

帰れない方、
2万円以上突っ込んで、粘って大勝ちは何回ありますか?
逆に、2万円以上突っ込んで、3万、4万以上負けた時は、
何回ありますか?
傷口が広がる事の方が多いのではないですか?

今、この話を読んで初めて「ハッ」と気がついた人は、
最高で2万までの1回辺りの資金にしましょう。でも、
大多数の人は、分かっているけど帰れない
後もう1千円から始まる奇跡の大逆転を信じて。
なかなか起こらないから「奇跡」なのに。わかってるのに。
気がついたら、さらに10枚以上の千円札が消えてる・・・

欲に負けて、「分かっているのにやめれない」から
大多数が負ける人なのです。分かって出来たら苦労しない。
そう開き直る方は、正攻法でトータルで勝つ事が
恐らく今後も無理です。出来ないのなら、
パチンコで勝つ事や、プロになる事は諦めて、
趣味で生活が破綻しない程度に楽しみましょう。

楽しいゲームなんだから、帰れないように出来ているのは
当たり前なんです。

大当たりはおろか、レギュラーさえ引けずに何も出来ず
お金だけがあっという間に消えた状態で帰るなんて出来るか!
そんな風に出来ているのは当たり前なんです。

「射幸心」を煽っているんだから帰れないように出来ているのは、
当たり前なんです。
大多数の人が帰れないから、大多数の人は負けているのです。

ギャンブルを「投資」と言うなら、楽しむのは二の次、三の次。
資金管理、曜日、店選び、台選び、全てシビアに行う
シビアに行うのが当たり前に出来る人。
それが、正攻法の立ち回りのパチプロなんです。

投資で勝つ人は、大きく勝つ事より、大きく負けない事に
重点をおきます。つまりは、ヤメ時。
そのヤメ時は、費やした時間とリターンのバランス。
その危険感知センサーは、実はみんな内臓されています。
しかし、欲によって頭の隅で何となくやばいと思っても、
「なんとかなる、これからこれから」と
根拠の無い自信、都合の良い言い訳となって
危険感知センサーを封じ込めてしまうのです。

そう言った人は、例え午前中10万勝っていても、
夕方すっからかんにして帰ってしまう。
昼から4万減って、勝ちが6万になった時点で帰れない。
「波が変わったんだ、高設定でももうこれ以上出ないな。」
勝てる人は、やめる時が本当に潔い。

また、朝一番に自分が座ろうと思っていた席を取られていた。
他に、めぼしい台は無い。案の上、その台が出始めた。
そんな時あなたは、何も打たずに帰れますか?
空いている何でもない台に、都合の良い「出る理由」をこじつけ
打ち込んでしまうのではないですか?

やらない方が良いと分かっている時に、
「分かっていて、やめれる人」が勝てる人です。

それにはまず、自分の「これ以上いくとマズイぞ!」と言う
危険感知センサーに素直に従う、シビアな自分でいる事です。

高性能な危険感知センサーはみんな同じように、
普通の人は頭に内蔵されています。射幸心に煽られている時に、
センサーを使いこなせるか、無視するか。
それは、(そこだけは)あなた次第なのです。
そして、その差こそがプロと一般人の差なのです。


ウロウロしない人

ひとつの台で決めたら、動かない人です。
数千円でウロウロする人は、席を離れた台が
すぐ別の誰かに当てられると、ひどく動揺し、苛立ちます。
また、パチンコは基本的に長時間勝負です。
出たり入ったりの勝負から、いつかくる大爆発までの忍耐。
そう言った展開にすぐ席を立つ人は、「利小損大」
自分の性格と、パチンコの性質が合っていない。

動く時は、トイレと帰る時のみ。そう言った人が強いです。

上記の場合は、勘違いして欲しくないのですが、
ひとつの台で命焦がすまで、何万も打つ人とは全く違います。
そう言う帰らない人は、財布の中身を補充する筈ですので、
ウロウロする人の部類に入ります。
出ている台が出続ける限り1つの台で粘る人が勝つ人です。

「粘る事」と「無謀に打ち続ける事」は全く違う事です。

徹底した店選び、台選びと資金、メンタル管理、
これらが「普通に出来る人」が立ち回りで勝つ人(プロ)です。

そして、何も攻略法を知らない、正攻法の立ち回りで勝つ人は、
「朝一で、前日にめぼしをつけた台で粘り打つ人」
(はずれ台ならぱっと帰り、当りなら波が変わるまで打ち続ける)
「夕方から来て、空き台の中で最も調子の良い台に座る人」
(いわゆるハイエナ、良い台が無いなら待つ。絶対妥協しない)

この2種類の人種しかいないと、店長が言っていました。


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