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2017.07.25 - 
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打って良い台、悪い台 その1

打って良い台、悪い台(コーナー)の考察

打って良い日の考察を前回までお伝えしました。
今回からは、いざホールに入って何を打つかです。

出す日、出さない日と言うものがあるように、
出す日でも全ての台が出る訳ではありません。
逆に、回収日でも何とかしたいコーナーだけは、
通常営業並みに出す場合もあるでしょう。

常にそう言った台を優先して選ぶ事で、
平均回収率80%の回収率が、90%、100%以上と
高い状態で勝負出来る訳です。

台を選ぶ上での考え方は、「店が出したい台」に座る。
出したいから出る様になっている。簡単な理屈です。

「出てるように見せたい台」と現場では間違い易いので
気をつけて下さい。

見せかけ台とは、初期投資が高く、お客が遊ばれている台

私が店員をしている時、
当店一番人気コーナーに夕方入った時の事でした。
少し前の人なら「大工の源さん」、今なら「海系」でしょうか。
3人に1人は、5箱以上、
5人に1人は10箱以上積んでいました。
稼動は、1台以外満員でした。

その中の10箱積んでいるいるおばちゃんが、ヤメのサイン。
玉を流してレシート見ると、55000円分ありました。
「おばちゃん、今日はもうかったねぇ」営業トークの私。
「いやいや、私この台50000入れてるんよ」苦笑いのお客。

そうです、このおばちゃんは朝から粘って10時間かけて、
5000円しか実際は儲かっていないのです。
誇張もあるかと思いますが、たいして儲かっていないのです。
稼動ほぼ100%は閉店一時間前まで続きました。
皆、勝ちと負けの当落線上で、帰るに帰れないのです。

これじゃあ、5箱程度積んでいる人で、
確実に稼いでいる人は何人いるのか?と思いました。
しかし、夕方来てこのコーナーを見た人には、
こりゃバカ出し、皆勝ってると思った事でしょう。

これが、「出ている様に見せている台」です。
稼動が高く、長時間座ってくれると、
勝手に「出ている様に見える」のです。

理屈は、打つ日、打たない日と同じです。
・稼動が高い台は、ほっておいてもお客が集まるので、
 特別ひどい回収をしない限り、出す対策をしなくて良い。
・店側の立場で考える

以上の点を踏まえて、その2でお伝えしたいと思います。


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