忍者ブログ
選択したカテゴリの記事一覧

[PR]

2017.11.21 - 
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

打って良い日、いけない日 その1

打って良い日、打っていけない日の考察です。

前回のページのまとめである、
女性やお年寄りが混じって、稼働率が閉店まで高い
「優良店」を見つけたとします。

では今回は、その店で打って良い日いけない日を
消去法で解説します。

回収率の月間「平均」が80%と言われています。
つまり平均と言う事は、60%や70%の回収日もあれば、
90%や100%超えの開放日もある訳です。
月間平均して20%の利益を抜く様に店は計画を立てます。

これを、60%程度しか無い回収日は避け、
他のパチンコ好きに入れてもらい、
90%、100%超えの開放日だけを狙って打てば、
当たり前ですが、必然的に勝率が上がります

「当たり前の事を、鉄の意志で当たり前に行う」
勝率を上げる事に近道なんてありません。
嫌になる位、勝つための外堀を埋め準備をするしか無いです

まず、経営者側の視点で言えば、
お客が「勝手に来てくれる」時間や日にちには、
特に意識して出さなくて良い。と言えます。
出さなくても、「勝手に来てくれる」訳ですから。

この、逆の立場や第三者の立場でものを見る事を
俯瞰、鳥瞰(ふかん、ちょうかん)と言います。
これがいつでも出来るようになると、様々な場面で役立ちます。
そして、ギャンブルで一番難しい止め時が分かり出します。
大負けが減り、勝率が上がります。

ギャンブルだけに限らず、
恋愛、上司や部下等の人間関係、様々な場面の日常において、
常に一歩自分を引いて、今の自分の客観的な状況を判断し、
そして相手の立場ならこうするだろうと
考える訓練をする事をお勧めします。

パチンコも含め、商売は経営者とお客との駆け引きです。
お客を喜ばせつつ、自分も得をするにはどうすればいいか?
そう言った店長側の視点で、見ていくと出す日が見えてきます

すこし話が脱線しましたが、
逆に言えば「勝手に来てくれない日、勝手に来てくれない時間帯」を
出す様にしないといけません。
営業時間の間、満遍なく稼動して欲しいのですから。

そして、勝手に来てくれる日の回収効率(利益額)を最大にする為には、
勝手に来てくれる日(回収日)の直前の日を出す様にします。

客(勝ったし明日も打ちにいこー!)
店(勝たしといて良い気分にさせて、
  明日は今日勝たした金に加えて+1、2万は頂こー!^^)


以上の事から見えて来る、
打ってよい日、悪い日のセオリーです。
セオリーを知らずして応用も無しですよ。

最初に基本中の基本
土日は打たない。
簡単ですね、何もしなくてもお客が来る日です。
これは、パチンコ雑誌でも頻繁に言われている事です。

具体的に言うと、平日が80%の回収率だとすると、
土日は65%まで、回収率が落ちます。
※パチンコ業界では「割り数」と言う言葉を使いますが、
分かり易くするためパーセントで記してます。

1列18台あるとして、
平日が
勝つ設定が3台あり、遊び設定が6台、回収が9台
とすると、

土、日は
勝つ設定が2台あり、遊び設定が4台、回収が12台
と言った感じになります。

つまり、確実に勝つ確率が18分の3(6ぶんの1)から
18分の2(9分の1)になり、確実に負ける確率が、
18分の9(50%)から18分の12(66%)の1.5倍に!
土、日しか打たない人は65%の回収率しか無い、
相当厳しい戦いを強いられている人となります。


次に、25日から月末にかけて。
これも簡単です。世間一般に25日が給料日なので、
お客の入りが良くなります。
そして、企業の売上の締め日は基本的に月末です。
ノルマ達成に向けてラストスパートしなくてはいけません。
そこに、お金に余裕が出来たお客。

これを「ネギしょったカモ」と言います。

平日でも、80%以下の回収率。
25日以降の土、日なんて店長側からしたらイケイケです。
もし、月末が近いのにオーナーの利益額のノルマから
程遠い金額しか店長が回収できていなかったら・・・
25日以降の出玉がどんな厳しいものかお分かりでしょう。

店長は毎月ノルマを達成出来るか出来ないか、
それだけです。出来なければ降格かクビ。シビアな世界。
優秀な店長とは、お客に分からないように抜く店長。
お客のドラマを手の平で演出が出来る店長。それだけです。

以上が打ってはいけない日の基本編でした。
以下にまとめると、回収率の落ちる日を「×」で表記

  月  火  水  木  金  
1   2  3   4  5   6  7
×                    ×
8   9  10  11 12  13 14
×                    ×
15  16 17  18 19  20 21
×                    ×
22  23 24  25 26  27 28
×          ×  ×  ×  ×
29  30 31
×   ×  ×

となります。次回はさらに突っ込んだ部分で、
打ってはいけない日良い日の話 その2へ続きます。

PR
▼ バーコード
▼ 注目の情報!
▼ おすすめ情報 その1